【WebX息抜きコラム】人見知りでもネットワーキングイベントを楽しむ方法

       
  • 2023/7/29 12:19
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はじめに

こんにちは!今日は、人見知りがネットワーキングイベントで楽しむコツについて書き連ねてみようと思います。

今週はWebXの開催だったということで、前夜祭のBBQから始まり、各種サイドイベントも含めネットワーキングを趣旨とした会にたくさん行ってきました。

見知らぬ人と話すのは苦手だという人も多いかもしれませんね。
私もご多分に漏れず、どちらかというといわゆる陰キャラですし、はじめましての方とお話しするときはめちゃめちゃ緊張してます・・。
でも、ちょっとしたコツで、楽しく交流できるようになります。誰だって初めての人と話すのはドキドキします。でも、それが冒険の始まりだと思えば、ちょっと楽しくなってきませんか?

目的を設定する

ネットワーキングイベントに行くとき、まず大切なのは「何のために行くのか」を決めることです。以下のような目的が考えられます。

①もともと知り合いだった人との関係を深めるために行く
②新しい人との繋がりを作るために行く(特定の繋がりたい人がいる)
③新しい人との繋がりを作るために行く(誰でもウェルカム)

目的がどれに該当するのか、はっきりさせることが大事です。
①は、知り合い中心に楽しめばよいので、それほど苦労はないでしょう。

②の場合は、ちょっと戦略的な動きが必要ですね。
繋がりたい人が登壇者なら、しっかり登壇時も聴講して、話題に挙げると話が盛り上がります。
あなたが繋がりたい人というくらいですから、パーティーの最中もひっきりなしに人から話しかけられているかもしれません。話しかけられるタイミングを伺うことが必要です。

その時、自分のすぐ近くにいる人との交流を避けるのは、とてももったないことだと思います。
近くの目が合った人と談笑しつつ、「今日はあの人と話してみたくて・・」と、正直に伝えておくのが良い対応と考えます。もしかしたら、あなたが談笑している相手が、偶然お目当ての人とご知り合いかもしれない。そうでなくとも、あらかじめ目当ての人がいると伝えておくことで、タイミング良く場を離れても失礼な態度となりづらいです。

③の、誰でもとにかく繋がりを増やそうという時は、難しく考えず目が合った人とは笑顔で挨拶してみましょう。誰でもウェルカムな状態で、ポジティブに交流を試みることが大切です。
目が合った時点で、なにかしらあなたと共鳴するものがあるのだな、と捉えて笑顔で話しましょう。

目的を設定することで、自分が何を求めているのかが明確になります。
個別具体なシチュエーションごと、何をすべきか、どう行動すべきかが見えてきます。

名刺を活用する

名刺は、ネットワーキングイベントで大活躍します。特に、顔写真が入った名刺はおすすめ。これがあれば、相手はあなたの顔を後からすぐに思い出すことができます。さらに、名刺にTwitterのプロフィールへのリンクをQRコードでつけておけば、相手はすぐにあなたをフォローすることができます。
名刺を渡したら、もう忘れさせるまい!というくらいのアピールができますよ。

身だしなみを整える

ネットワーキングのパーティーでは、身だしなみも大切です。特に夏場は、着替えを持参して、パーティーの前に着替えると、すごく気持ちよくリフレッシュできます。また、口臭対策として、口に入れるタブレット系のものも有効です。身だしなみを整えると、初めましての人に近付いて話しかけるのにも、少し自信が出てきます。

また、手荷物を軽くしておくことも重要ですね。PCなど荷物が多い場合、会場にクロークがあるか確認し、もしなければ、駅のロッカーに入れておくのも、少し身銭を切りますが有効です。
今回webXのパーティーでは、予備の名刺や財布などだけトートバックに移し、身軽にBBQ会場に行きました!移動も疲れないし楽ちんでしたね。

まとめ

以上、人見知りの私がネットワーキングのパーティーを楽しむ方法をお話ししました。

①目的を設定する

②名刺を活用する

③身だしなみを整える

この3つを意識しましょう。これらを意識することで、ネットワーキングのパーティーがより楽しくなるはずです。そして、これは人と繋がるための入り口に過ぎません。知り合った人のSNS投稿を見てコミュニケーションを取るなど、その後の行動がより良い関係を築くためには大切です。
新しい人と話すのも、だんだんアドレナリンが出て楽しくなる感覚もあるかもしれませんよ。ぜひ、参考にしてみてください。

鈴木 康男記者/エンジニア

投稿者プロフィール

2021年にWeb3に関するテクノロジーの急伸に衝撃と強い興味関心を抱き、ブロックチェーンに関するエンジニアリングを独学で学ぶ。
コミュニティやハッカソンでのプロダクト開発や、Web3に関する発信活動も行う。

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