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今日のNFTニュース(9/30)Twitter、NFTの認証機能をテスト/リップル、NFTクリエイター支援のファンド立ち上げなど

本日のNFT注目ニュースをお届けします。

Twitter、NFTの認証機能をテスト エンジニアがデモ画面を公開

米ツイッター社は、NFT(非代替性トークン)の認証機能をテストしていることを報告するキャープチャ動画をTwitter上で公開した。
ツイッター社のNFTサービスに携わるエンジニアが動画を投稿。
動画を見ると、プロフィール画像を変更しようとすると、「Select from photos」「Select NFT」とのメニューが表示される。
「Select NFT」を選択し、ウォレットを選ぶと自身のNFTコレクションが表示される。
NFTから設定したプロフ画像は、アイコン画像の右下にイーサリアムのマークが表示される。
めちゃめちゃCoolな仕様だが、まだ開発の初期段階だとしており、フィードバックやアイデアを募集しているという。

開発中の画面

NFTは、現在海外マーケットで取引が過熱しており、最大手OpenSeaの取引額は、既にメルカリの取引額を超えている。
日本のマーケット規模はまだ小さいが、徐々にセレブリティの間で話題にもなっていることから今後規模が爆発的に拡大していくことが予想される。
NFTでは、二次流通市場(転売)でもクリエイター制作者へ売上げの一部が自動的に還元される仕組みがある。
よって、クリエイターの間では非常に注目されている技術である。
最近では、一部のギーク達だけでなく世界的に有名なセレブリティの間でも、ツイッターのプロフィールのアイコンをNFT画像にすることが流行しつつある。

関連:関口メンディー(EXILE) CryptoNinja NFTを購入した理由を語る-落札価格21万円【単独取材】

一方で、NFTの画像だけであれば、スクリーンショットなどの方法で複製することが可能。複製ができれば、それをツイッターのアイコンにすることも可能だ。今回ツイッター社が実験しているのは、アイコンに使用しているNFTの所有者が、そのツイッターアカウントの所有者であることを証明する機能になると見られる。

この次、何が起こるか?

・Facebook・・・メタバースサービスをリリース(NFTアバターを使って参加可能)
・Instagram・・・フィード投稿やストーリーズ等をNFT化できる機能を実装。アプリ内販売機能も実装。
・YouTube・・・動画をNFT化、販売出来る機能を実装。スーパーチャットがNFT対応。BTC対応。
・TikTok・・・同様
・Voicy・・・声をNFT化して販売。
・17ライブ・・・NFT投げ銭機能を実装。
・Amazon・・・大手NFTマーケットプレイスを買収。NFTもAmazon帝国化。

こんなことになるかもしれませんね。面白そうです。

リップル、NFTクリエイターを支援するため2億5000万ドルのファンド立ち上げ

参照:https://www.neweconomy.jp/posts/155025

リップル社は9月29日、NFTに関する約280億円(2億5000万ドル)のファンド「Creator Fund」を新たに発表した。
このファンドの支援対象者は、NFTクリエイターだけでなく、クリエイティブエージェンシー、XRP Ledgerとの統合を検討するマーケットプレイスなど、幅広く挙げられている。
支援対象になったクリエイター等は、リップル社との共同マーケティングやXRP Ledgerのマーケットプレイスパートナーへのアクセス権などが与えられるとのこと。
更に、マーケットプレイス開発企業はXRP Ledgerへ統合するための技術的なサポートが得られるようになる。

『機動都市X』×キズナアイコラボ始動!キズナアイ初のゲーム内メタバースライブが10月16日開催!

参照記事:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000239.000039249.html

NetEase発の未来都市幻想シューティングゲーム『機動都市X』は9月30日より、大人気バーチャルアーティスト「Kizuna AI(キズナアイ)」とのコラボをスタートすると発表した。
今回のコラボでは、キズナアイが新たなメカパイロットとして『機動都市X』に登場。さらにゲーム内で行われるスペシャルイベントとして、「Here for you」SMC×Kizuna AI LIVE 2021を開催するとのこと。
開催期間:9月30日(木)~10月21日(木)

同発表では、NFT関連の発表は無かったが、キズナアイはヴァーチャルライブを次々と行っている。
今年1月に行われた「Kizuna AI 2nd Live hello, world 2020」では、リアルとバーチャルの垣根を融解させた圧巻のxRライブを繰り広げ、その後も「バーチャルUSツアー」「Virtual Fireworks Concert」といったバーチャルライブを行ってきた。
今後、何らかのNFTを取り入れるニュースに期待したい。

株式会社スマートアプリのSBIグループ参画、およびSBINFT株式会社への社名変更のお知らせ

NFT事業を展開する株式会社スマートアプリは、既存株主が保有する株式をSBIホールディングス株式会社に譲渡することにより、SBIホールディングス株式会社の連結子会社となったことを発表した。
また、社名をSBINFT株式会社に変更することも併せて発表した。
SBIグループの持ち株比率は80%とのこと。

また、SBINFT株式会社は、相互に業務拡大を図ることを目的に、ブロックチェーンおよびNFTを活用して、アート作品の信頼性と真正性を担保するためのインフラを構築するスタートバーン株式会社と業務提携に関する基本合意書を交わしたことも明らかにした。

SBIグループが今後ますますNFT事業に本格的に注力することが明らかとなり、今後の動きが楽しみです。

「Ameri VINTAGE」⽇本初のNFTデジタルオートクチュールを全世界で販売。

参照記事:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000055880.html

アパレルブランド「AMERI(アメリ)」を運営するB STONE株式会社は30日、バーチャルランド型プラットフォーム『1Block LAND』にて、⽇本で初めてオートクチュールをNFTとして販売すると発表した。

『1Block LAND』は、XR事業のソフトウェア開発や、ブロックチェーンコンテンツの開発プロデュースを⼿掛ける株式会社1SECが提供する、ブロックチェーン技術を基盤としたサービス。(今秋リリース予定のサービス)

関連記事:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000019.000044158.html

1Blockとは

今秋にリリースされる、デジタルファッションNFTマーケットプレイスで、次のような特徴がある。

  1.  WETH(Wrapped ETH)によるオークション機能を実装NFTマーケットプレイス。
    オークション販売のみならず定額販売も可能。
  2. クレジットカード決済で簡単にNFTを購⼊可能。
    120カ国以上、数百万以上の企業が導⼊している決済プラットフォームを導⼊し、安全かつ安⼼な購⼊体験をサポート。
    暗号資産を事前に準備することなく、NFTを即時決済することができるので、ECサイトでのショッピングと変わらない購⼊体験を実現。
  3. SNSからのログインが可能。
    Google、LINE、Twitter、Discord等のSNSログインが可能で、これまでNFTを所有したことがない⼈でも気軽にプラットフォームを利⽤できる。

専門的な知識が無くても気軽に使えることを重視して設計されているサービスのようです。
いままでCryptoに馴染みの無かった層の流入が期待できます。

関口メンディー(EXILE) CryptoNinja NFTを購入

取材記事:関口メンディー(EXILE) CryptoNinja NFTを購入した理由を語る-落札価格21万円【単独取材】

 

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