NFT総合ニュース専門メディア

TAG LIST

タグ一覧

プロジェクト

二次元アートに特化したNFTマーケットプレイス「ANIFTY」近くバージョン2を発表予定 ー公認絵師170名突破

二次元アートに特化したNFTマーケットプレイス「ANIFTY」がバージョン2を近日発表予定

絵師とファンのためのNFTプラットフォーム「ANIFTY(アニフティ)」を運営するANIFTY合同会社は30日、2021年10月にANIFTYマーケットプレイスのバージョン2を公開予定であり、公認絵師が合計170名を突破したと発表した。

ANIFTYマーケットプレイスとは?

二次元アートに特化したANIFTYマーケットプレイスは2021年7月29日にグローバルリリースされ、国内外から審査によって選出された「公認絵師」によるNFT作品を取り扱っている。

バージョン2(V2)で新たに追加される機能

発表によると、ANIFTYマーケットプレイス バージョン2では、クリエイターはイーサリアムの取引手数料(ガス代)を支払うことなく即時出品することができるようになるとのこと。また、出品後にも価格と数量の変更が可能になる(但し、この場合はガス代負担が必要)。現在の即売形式に加え、10月下旬 ~ 11月ごろにオークション機能の実装も予定しているとのこと。オークション機能では、1枚限定のNFT作品にコレクターが入札することで価格を決定することできる。

ガス代の負担なく出品出来るというのは非常に大きな仕様変更といえる。企業側がガス代を肩代わりしてでも、広く有力なクリエイターに使って貰えるプラットフォームに育てたい思惑が見える。
現在のイーサリアムのガス代は1万円を超えることも多く、そのことが出品者・クリエイターにとっては高い障壁となっている。
このバージョンアップにより更に売買が活性化することだろう。

 ANIFTYの公認絵師

ホロライブVtuber「夏色まつり」をデザインした皆村春樹、日本のNFTコミュニティで大人気のおにぎりまん、カードゲーム『バトルスピリッツ』のイラストを担当したTAPI岡など、現在170名以上が登録している。

 公認絵師募集中

公認絵師は随時募集しているとのこと。現在も以下のフォームから応募を受け付け中です。
https://forms.gle/Ekv8jPANW4uzAtSK6

「ANIFTY」について

ANIFTY合同会社は、第5回・第6回CO.NECT東京大学ブロックチェーン起業家支援プログラムに採択され、東京大学ブロックチェーンイノベーション寄付講座の支援のもと設立されたスタートアップ企業。
日本国内ではまだ数少ないNFTマーケットプレイス運営会社の1つとして、昨今注目を集めている。


参照引用:プレスリリース

『Voicy』で毎朝配信中!
業界の最新トレンドをキャッチしたい人はフォロー!

新着記事

RANKING

DAILY
WEEKLY
MONTHLY
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  1. 1
  2. 2
  3. 3

関連記事

PAGE TOP

【無料】Voicy毎日発信中

毎朝、音声で最新トレンドを解説!
無料で聞く