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【Opensea No.1獲得】新星ギャルバースの魅力を解説!

日本のNFTコレクション『新星ギャルバース』は2022年4月14日、先行販売直後から人気急上昇。あっという間に世界オールカテゴリーで1位を獲得しました!

今回は、そんな新星ギャルバースの魅力をご紹介します。

新星ギャルバースとは?

新星ギャルバースは、日本人2名のクリエイター+オーストラリア人2名(サポーター)の4人体制で運営されているNFTコレクションです。

80年代のアニメをモチーフに、8888種のNFTを制作。

美少女戦士セーラームーンのようなタッチが、日本国内だけでなく海外コレクターからも注目されています。

2022年4月14日に8888種のNFTを販売開始。

先行販売にも関わらずあっという間にOpenseaのランキングを駆け上がり、完売しました。

販売直後の価格は0.07ETH(約27,000円)。

完売時点(4月15日)の価格はなんと0.55ETH(約210,000円)。約7倍強はねあがったことになります。

4月21日現在もフロア価格0.47ETH(約185,000円)とブランドを確立させています。

新星ギャルバースのクリエイター

注目すべきはなんと言っても2人の日本人クリエイター、大平さんと草野さんです!

大平彩華さんは、幼少の頃からイラストを描くのが好きで、80年代・90年代に作られたアニメのようなノスタルジックな作風を得意としています。

この新星ギャルバースへのこだわりも強く、8888体のNFTはすべて4:3の比率で作られています。

現在のNFTアートと言えば、特にTwitterやDiscordのアイコンに適したサイズにするのが主流ですが、

昔のテレビアニメと同じ画角である4:3でNFTを制作しています。

草野絵美さんは、音楽アーティストとしても活躍しているマルチクリエイターです。

東京芸大の非常勤講師や、各種メディアにも出演しています。

また、草野さんの息子さんは若干9歳ながら、Zombie Zoo Keeperのクリエイターです!まさにNFT親子ですね。

新星ギャルバースの世界感がすごい!

新星ギャルバースはただカワイイNFTではありません・・・。

この8888体のNFTは星母(母なる星)の分かれたエネルギーの擬人化という設定です。

星母は宇宙全体の善の源として存在していましたが、ある日災難が襲い掛かり爆発に巻き込まれる。

その爆発でちりぢりとなったのが、8888体のギャル=星母のエネルギー。

ギャル達は宇宙にちらばり、人々とその文化の平和のために活躍します。

そして、ギャル達の任務が完了したら、ギャルは眠りにつく・・・・。という壮大なストーリーです。

新星ギャルバースの今後

新星ギャルバースはアニメを制作する最初のWeb3NFTコミュニティを目標としています。

ロードマップも入念に組み立てられており、単にNFTを売ってアニメを作ります!ではなく、

まずはホルダーとのコミュニティを活性化。アニメを作っていく計画をホルダーと共に練っていきます。

その他、有名なNFTアーティストとのコラボ、ギャルバースグッツの制作からギャルバースOST(オリジナルサウンドトラック)まで計画されています!

NFTアートコレクションでマンガやアニメ、映画製作はちらほらと見聞きするようになりましたが、

OSTまで企画しているのはおそらく新星ギャルバースだけではないでしょうか?

これからも新星ギャルバースの活躍に目が離せません!!

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