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DYORってどういう意味?NFTなどCrypto界で常識とされる心構え - ググれカス

DYOR(ディ・ワイ・オー・アール)という言葉(ネットスラング)について解説します。
ディオールじゃありませんよ。ディオールはDIORです。
Crypto(クリプト)界隈でよく使われる言葉です。

Cryptoの意味

日本では「仮想通貨」という呼び名が一般的ですが、法律上は「暗号資産」という名称が使われます。
暗号通貨とも言いますが、英語では「Cryptocurrency」といいます。
セキュリティ対策として暗号技術が使われている通貨の総称です。
通信の秘匿性を高めるための技術として公開鍵暗号やハッシュ、あるいは両方を組み込んだ電子署名といった技術を使っているのが特徴です。
国内では仮想通貨と呼ぶことが一般的ですが、海外で仮想通貨を指すときは暗号通貨の英訳である “Cryptocurrency”と表現することが多いようです。
-引用:bitFlyer

DYORはどういう意味?

DYORは「Do Your Own Research」の略で、自分で調べましょうという意味です。
もっと言うと「何でもすぐ他人に聞くんじゃねぇ!自分でググって調べろ!」という意味です。

似たような言葉に、「ググれカス」というのもありますね。
「ググれカス」は、「ググればわかるような低レベルなことをいちいち人に聞くなカス野郎!」という意味です。

なんか怖いんだけど……

NFTとかCryptoの世界って怖いな…と思ったかも知れません。
でも、「DYOR!調べろ!」と厳しく言ってくれる人達は、実はよっぽど良い人達です。
DYOR!は、なにも初心者に意地悪して突き放しているわけではないのです。
この世界は、難しい世界だからこそ詐欺師が大勢いる世界です。

初心者です。わかりません。教えて下さい(´;ω;`)
などということを、絶対にネット上に発信してはいけません。
なぜなら、そんなことを書いたら、大勢の詐欺師が善人のフリをしてあなたに近寄ってきます。
よくあるのは、ワケのわからないままに秘密鍵を渡してしまってウォレットの中身全部盗まれたとか。
すぐ盗まれるわけではなくて、セットアップの段階で盗まれて、忘れた頃にお金を抜かれるとか。

どの世界にも詐欺師はいますが、Cryptoは技術革新が早く詳しい人が少なかったり、ネット上で情報が少なかったりするので、詐欺の温床になっているのです。捜査機関ですらリテラシーの高い人が少ないので、相談しようにも相談できず泣き寝入りになるケースが多いです。

最終的には自己防衛するしかない

Cryptoは、そもそも分散型の仕組みで中央集権的ではないため、何かあっても誰も助けてくれない(助けたくても助けられない)のです。
お金が盗まれました!となっても、誰もそのお金を取り戻すことが出来ない。究極の自己責任の世界です。
だからこそ、いまCryptoの世界に足を踏み入れようとしている今、DYORを体に叩き込んでおかなければならないわけです。
自分で調べて自分で解決する姿勢を身につけなければ、変化がめまぐるしいCryptoの世界で上手に波乗りすることはできません。

優しい人達は、意外にも大勢います。
でもそれは、あなたがDYORを身につけてからです。

当メディアでも、出来る限り初心者の方々にも役立つ発信を心がけておりますのでご活用頂きたいですが、1つのソースにのみ頼りすぎるのもまた危険なため、複数のメディアから情報を仕入れるクセをつけられることを推奨いたします。

それでは!DYOR!

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