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イーサリアムの共同創設者がweb3を語る

イーサリアムの共同創設者であるヴィタリク・ブテリン(Vitalik Buterin)氏が

2022年1月28日に開催された「web3 Conference Tokyo」で

インタビュー形式のオープニングスピーチを行いました。

「web3 Conference Tokyo」とは

ブロックチェーン業界内にとどまらず業界内外のハブになることを意識して開催された催しです。

Web3関係者のみに留まらずIT業界から幅広い領域で活躍するゲストが登壇し、以下のトークテーマが企画されました。

・OSS(オープンソースソフトウェア)の歴史からみるWeb3について
・Web3を語るなら、まずDeFiを学ぼう
・Web3.0が、Web1.0の理念を復活できるのか?
・既存IPの効果的なweb3.0へのアプローチ方法
・Web3.0事業例①インフラ
・Web3.0事業例②メタバース/NFT関連
・社会実装に使えるブロックチェーン技術(国内、海外事例)
・スタートアップピッチタイム ※6組程度を予定
・DAOはどう世界を変えていくのか

■主催者:Mask Network
■共同主催者:BlockchainProseed (株式会社グラコネ)
■企画名:Web3 Conference Tokyo
■日 程:2021年1月28日(金)
■時 間:10:45 ~ 19:00
■会 場:tunnel tokyo ( https://tunnel-tokyo.jp/ )
■聴講者:Web2/Web3 IT事業者 クリエイター ※招待制

オフィシャルウェブサイト http://web3conference.tokyo/

オープニングスピーチ

ヴィタリク・ブテリン(Vitalik Buterin)氏はインタビュー形式で以下のようなスピーチをしました。

・Web3.0がクリプト以外の分野でもホットな話題になっている理由

・現在一番興味を持っているNFTプロジェクト

・Web3.0によって社会がどうなっていくと考えているか

・イーサリアムの2022年のロードマップ

・既にたくさんのチェーンがある中で、Web3.0の未来はどうなっていくのか

・様々な国に多くのメタバースが誕生するのか、それともイーサリアム上にユニバーサルメタバースが誕生するのか

・最後に(メッセージ)

出典元:イーサリアムのヴィタリク・ブテリンが語る、Web3、NFT、メタバース(Web3 Conference Tokyo より) | あたらしい経済 (neweconomy.jp)

ヴィタリク・ブテリン(Vitalik Buterin)氏とは

2013年(当時19歳という若さ)にイーサリアムの原案を発表した、ロシア系カナダ人のプログラマーで、これからのイーサリアムの発展と普及のカギを握る人物です。

彼は幼少期から「天才」「神童」と呼ばれており、コンピューターアナリストの父親の影響でビットコインと出会った高校時代に、ネット上で知り合った開発者と共同設立者となって仮想通貨を初めて取り扱う雑誌のBitcoin Magazine社を創設します。

大学時代は趣味で仮想通貨のプロジェクトに取り組むものの、次第に学業よりも優先するようになり、大学を中退して世界中のビットコイン関連のプロジェクトを見て回ります。

通貨としての利用だけにとどまらないブロックチェーンの可能性に気づき、その考えを元に2013年に作られたのがイーサリアムです。

2021年には「世界で最も影響力のある100人」のうちの1人に選出さました。

天才プログラマーと呼ばれる彼の言動はこれからも世界中から注目されています。

Twitterアカウントはこちら

vitalik.ethさん (@VitalikButerin) / Twitter

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