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【バーンアドレス】NFTを燃やして(Burn)、邪魔なNFTを削除する方法

「どうだ、明るくなったろう?」
1枚数千万円の値段がつくことも珍しくないNFT。
それを燃やすとは、どういうことでしょうか?
あなたは成金?

いいえ、違うのです。
NFTの世界に入って、買ったり、作ったりできるようになったら、次に知っておくべき知識。
それがNFTを削除する方法。

つまり、燃やす(Burn)なのです。

普通に生活していても、気が付いたら周りにゴミがたまっていることありますよね。
同じように、せっかくお気に入りのNFTを持っていても、危険なものが紛れ込むことがあります。
そんなときに必要なのが不要なNFTを燃やす(Burn)ことです。

この記事を読むとできること

・送りつけられてきた不審なNFTを削除できます
・何かの特典のために手に入れたけど必要なくなったNFTを削除できます
・作ってしまって売れないNFTを整理できます
・高等技術として供給量を減らして価値を吊り上げます
 ※場合によっては法に触れるので、専門家に確認してください

なぜ燃やす(Burnする)のか

日々色んな人とやり取りする中で自分のアドレスを知らせることありませんか?
その一部からアドレスが漏れて、スパム・荒らしと思われるNFTが送り付けられることがあります。
最近増えているのが、「エアドロップ詐欺」と呼んばれる手法です。
典型的なエアドロップ詐欺では、悪意のあるNFTを送り付け、そのユーザーをフィッシングするというものです。
当たり前ですが、何があっても秘密鍵(Private Key)を聞いてきたりするのは詐欺なので注意して下さい。
参考:https://medium.com/metamask/phisher-watch-airdrop-scams-82eea95d9b2a

NFTを燃やす(Burnする)方法

そんな悪意のあるNFTは一刻も早く削除したいですよね。
早速燃やしてみましょう。やり方はとっても簡単!
BurnAddress(バーンアドレス)というのがあるので、そこにNFTを送ればよいのです。

0x000000000000000000000000000000000000dead

こちらのEtherscanを見ても分かるとおり、Burn Addressとして扱われています。
最後の4文字にしびれます!

そこに不要なNFTを送るだけ。
とっても簡単ですよね。
OpenSea上でも確認出来ます。
https://opensea.io/BurnAddress

(※なお、このアドレスに送ったNFTは二度と戻ってこないので注意して下さい)

NFTを燃やしてみた

成金の真似をして、私も「yukichi」を燃やしてみようと思います。

OpenSeaのコレクションにあるyukichiはこんな感じ。

燃える前のyukichiです。

右上のtransferをクリックして…

バーンアドレスのAddressを入力。メタマスクで承認をすれば…

yukichi が私のコレクションからなくなり、所有者がBurnAddressになっています。

とっても簡単ですよね!
バーンアドレスを使って、不要なNFTを削除していきたいですよね。
また上手に、量をコントルールすことでせっかく皆さんが作ったNFTの価値を維持することができます。

作るだけでなく、安全にクリプト業界を盛り上げていきたいですね。

参考にした記事:とても分かりやすいのでおススメです。
https://kasai-wisdom.com/token-burn/

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